大まかな投資信託の仕組みなどがわかったところで、具体的な売買方法についてご説明します。

購入方法

証券会社の窓口 投資信託は、銀行・証券会社・郵便局で購入することができます。 購入する際には口座を開設する必要があります。

申し込む方法としては、店頭で申し込む方法、電話で申し込む方法、インターネットで申し込む方法などが挙げられます。 中でもインターネットで申し込むと、24時間受け付けているため、日中は忙しくて時間がとれないという人にお勧めですね。

それぞれの金融機関で扱っている投資信託の種類は異なります。 まずはどの投資信託を選ぶかがポイントになってきます。

その際にもっとも重要な判断材料となるのは、目論見書です。 目論見書は投資信託の説明書のことで、必ず目を通しておく必要があります。 どこにどのくらい投資しているのか、リスクはどんなものなのかなどが記載されているので、じっくり目論見書を見て判断することが大切です。

自分が購入した投資信託の運用実績を知りたい場合には

購入した後、どんなふうに運用されているのかは、運用報告書を見ることでわかります。 この報告書は原則投資信託の決算の時期に作成され、送付されてくるものです。 運用成績や分配金のことなどがわかります。

投資信託の売却

通常は投資信託はファンド(基金)の決算期に分配金がもらえます。 そして、償還(満期)になると代金を受け取る仕組みになっています。

それ以外のとき、つまり途中で売却(換金)したいときは手続きを踏む必要があります。

販売会社に連絡すれば、原則は4営業日以降に支払われます。

方法としては2つの方法があり、「買取請求」と「解約請求」とがあります。 買い取り請求とは、販売会社に投資信託の買い取りをしてもらう方法です。一方、解約請求とは投資信託の解約を運用会社に伝え、支払ってもらう方法です。 どちらの方法でも受け取る金額に差はありません。どちらか選択する場合もありますし、会社によってはあらかじめ決まっている場合もあります。

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